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【凱旋門賞】マカヒキまさかの14着…ルメール「引っかかってしまった」

[ 2016年10月2日 23:41 ]

14着に敗れたマカヒキを出迎える友道師(左) 

 世界最高峰のG1「第95回凱旋門賞」(芝2400メートル、16頭)は2日、フランス・パリ郊外のシャンティイ競馬場で行われ、今年の日本ダービー馬マカヒキ(牡3=友道)は14着に終わり、日本馬として初優勝はならなかった。

 クリストフ・ルメール騎手(37)は「残念。普段はリラックスして乗りやすい馬だけど、きょうは引っかかってしまった。スタート前はいい感じだったんだけど。レースではすぐオーバーペースに。最終コーナーで追走が難しくなり、最後は疲れてバテてしまった」とルメールは、がっくりと肩を落とした。

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