渡辺直美 「ビジネスで成功している人しか住めない」 ニューヨークの朝食の値段に国分太一も驚がく

[ 2021年8月4日 19:58 ]

渡辺直美
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 拠点を米国に移して活動中のお笑いタレント渡辺直美(33)が、4日放送のTBS系「世界くらべてみたら」2時間SP(後7・00)で、ニューヨークからのロケに参加した。

 3月で同番組のレギュラーを降板して以来、4カ月ぶりの出演。紫に染めた髪にピンクのワンピース姿で登場すると、「皆さんご無沙汰しております。渡辺直美です。国分さん、お元気ですか?ニューヨークに来て2カ月がたちましたが、ご覧の通り、元気でーす」と、MCの「TOKIO」国分太一(46)に笑顔で報告した。

 渡米してすぐに新型コロナウイルスのワクチンを接種したという渡辺は、マスクなしで現地の様子をリポート。「ニューヨークは6月中旬くらいに全面的な規制の解除が行われまして、ソーシャルディスタンスとかがなくなりました。ワクチンを打っている人は、もうマスクも着用しなくていいということで、街を歩いている大半の人は皆さん、マスクを外して生活をしている状況です」と説明した。

 収録日は7月4日の米独立記念日。渡辺はマンハッタンで行われる花火大会をリポートした。チャーターしたクルーズ船から、マンハッタンのビル街を一望した渡辺は、「やっぱニューヨークはもう大変。住んでみて分かったんですけど、食べ物が高い。ビックリしました」と、現地の驚きの物価事情を報告。「朝、目玉焼き2個と、ちょっとアボカドを乗せたのとパン、ツナサラダ…7000円。マジで70ドルしたんですよ、2人で」。ケタ違いの値段に、国分はスタジオから「えー!」と驚きの声を上げた。

 渡辺は「日本って安くておいしい(店)っていっぱいあるんですけど、こっちは安いとまずいんですよね」と本音もポロリ。「だから、おいしいものを食べるには、お値段を出さないといけないというのが、ここニューヨーク。本当に成功者、ビジネスで成功している人しか住めない」としみじみ語っていた。

 船上からは、2700円するパストラミサンドや、フライドチキンをほおばりながら、6万5000発という大規模な花火に感動。「去年は大変なことがあったし、今も大変なことがいっぱいありますけど、生きている限り頑張れるってことを言われてる気がしました」と感想を口にした。

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