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大竹まこと コロナ入院めぐる倉持仁医師の発言を称賛「市民側の代表、医師としての矜持の発言」

[ 2021年8月4日 19:07 ]

大竹まこと
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 タレントの大竹まこと(72)が4日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)に出演し、新型コロナウイルス感染者をめぐる政府の方針転換に対する「インターパーク倉持呼吸器内科」(宇都宮市)の倉持仁院長(49)の発言に称賛の声を送った。

 倉持氏は3日、TBS系「Nスタ」に出演。医療体制のひっ迫を理由に、政府が軽症、中等症の一部の患者を入院させず、原則自宅療養にすると発表したことに困惑を口にした。菅義偉首相、小池百合子都知事に対し、倉持氏は「この2人がおっしゃっていることは、『国民にまっとうな医療体制を供給しませんよ』というメッセージだと思う」と厳しく指摘。「2人とも至急、おやめになった方がいい」とも話した。歯に衣着せぬ言葉で、一時「倉持先生」がSNSのトレンド入りした。

 我が身を省みず、医療現場から思いの丈をぶつけた倉持氏に、大竹は「医療関係といえども、いろんなしがらみとか発言とか気を付けなければいけないところはあるのに、ずいぶんを矩(のり)をこえた意見で、僕個人はまっとうだというふうに聞こえたけどね」と驚きをもってコメントした。

 さらに大竹は「医療の崩壊は困るかもしれないけど、そこに誰がいないかというと、市民が介在しないという話になっちゃうよね」と政府をチクリ。「その意味で、昨日の『Nスタ』の倉持先生の発言はある意味、市民側の代表、病院側の医師としての矜持の発言だったと思うね」と拍手を送った。

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