デーブ・スペクター氏 政府に怒り爆発「五輪のどさくさ紛れに何言ってるんですか?」 ネット賛同

[ 2021年8月4日 15:04 ]

デーブ・スペクター氏
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 放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が4日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染対策に関連して政府を痛烈批判した。フォロワーから1万6000を超える「いいね」が相次いでいる。

 デーブ氏は「中等症の患者も自宅療養へ→つい先日まで安全安心、国民の命と健康を守ると言ってたのに、五輪のどさくさ紛れに何言ってるんですか?」とツイート。「オチはありません」と付け加えた。これまでもコロナ禍における政府対応をお得意のダジャレも交えて批判してきたが、最後に「オチはありません」を付ける時は特に強い憤りを募らせていることが多い。

 このつぶやきにフォロワーも鋭く反応。「あきれて物も言えない…って、こう言う事」「まるでオオカミ少年のお話しみたいですね」「恐ろしい国に生まれてしまいました」「自宅放置ですね!」「重症でなければ家にいろ、だなんて全然安心安全じゃない」「現政権は国民の事なんて考えてないんだろうな」「この期に及んでも安全安心だと言い張るんでしょう」「どこが安心安全?」「そのうち、命と健康は自分で守る、『自己責任』が提唱されそう」「オチオチしてられない」「現政府もここまでオチましたね」「デーブさんが落ちを付けるまでも無く、きっと何かの冗談なんですよ」「きっと上級国民の方々が感染したとき、軽症でも、安心安全に入院できるように、病床数の確保を狙った政府の施策でしょ」などと怒りと呆れる声が続々と届いている。

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