おぎやはぎ小木 政府の新型コロナ方針転換に「すごくやんわり言ってるけど、崩壊してるでしょ」

[ 2021年8月4日 14:51 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(49)が4日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、新型コロナウイルスをめぐる政府の方針転換についてコメントした。

 菅義偉首相は重症患者、重症化リスクの特に高い患者については、すぐに入院できる病床を確保することを約束。一方、それ以外の人は自宅療養を基本とするとした。病床のひっ迫を抑えたい考えだが、新型コロナ感染症が軽症から急激に悪化するリスクが高い特徴を持っていることなどから、医療関係者を中心に反発の声が上がっている。

 矢作兼(49)は「自宅療養って言っても、『家にいて』っていうだけの話じゃない?『待ってて』だから。療養じゃない。しかも重症化もお医者さんが全員、いつくるか『分からない』って言ってる。何も対策できてないのと同じことですからね」と冷静に指摘。すると、小木も「すごくやんわり言ってるけど、言ったら(医療)崩壊してるでしょ、これ」とバッサリ言い放ち、「それをしてないような言い方してくるじゃないですか。向こうが」と、政府への不信感を口にした。

 MCの坂上忍(54)は「最近まともに答えないじゃん、誰も。小池さんもまともに答えないで、ぽろっと言ってさっといなくなって」と、小池百合子都知事の記者団への応対に疑問符。すると小木も「もうあきらめましたね、向こうは。だって自宅療養者には病院に来させないんだから」と、あきらめ口調で続けた。

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