河村市長のメダル噛みつき事件 “経験者”藤井瑞希さん「消毒した」ノーモア河村訴え

[ 2021年8月4日 22:08 ]

藤井瑞希さん
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 名古屋市の河村たかし市長の“気持ち悪すぎる蛮行”に対し、メダリストの怒りがグングンと増してきた。

 東京オリンピックの女子ソフトボールで金メダルを獲得した名古屋市出身の後藤希友投手(20=トヨタ自動車)が4日、名古屋市役所を訪れ、金メダル獲得を河村たかし市長に報告。その際、金メダルを首にかけてもらった河村市長が「ガブリ!」と金メダルにかみつく“不祥事”が起きた。

 これに対し、12年ロンドンのバドミントン女子ダブルスで銀メダリストを獲得した藤井瑞希さん(32)は、自らも“被害経験者”と明かし、河村市長とは「別の人です」としながら「私もある…涙でかけた」と投稿。「口いっぱいにメダル入れられた、、たぶんボケかましてきたんだと思うけど、本当泣きそうなった」と振り返った。

 さらに「その瞬間はショックだったけどしっかり消毒して、たくさんの人に触ってもらってたくさんの笑顔が見れたので、忘れてました。今後このようなことがありませんように」と結び、“ノーモア河村”を訴えた。

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