古舘伊知郎 新型コロナ原則自宅療養に「国及び東京都の情報の出し方が相変わらず不誠実」

[ 2021年8月4日 17:09 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(66)が4日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)にリモート出演。新型コロナウイルスの自宅療養についてコメントした。

 番組では、重症患者などを除き、自宅療養を基本とするとした政府の方針について紹介した。

 MCでフリーアナウンサーの石井亮次(44)から「このところ本当にもう東京を始め全国各地(自宅療養者が)増えてきましたけど、どうご覧になっていますか」と振られた古舘は、「国及び東京都の情報の出し方が相変わらず不誠実だと思っています」とコメント。「東京に限って言いますと自宅にいる人ってのは1万4000飛んで19人っていうようなデータの発表がありますよね。これ言葉で言うと自宅療養者ってのは僕は間違いだと思っています。自宅で療養できるレベルの方とできない環境にある方がいると思います」と続けた。

 さらに、「今までの緊急事態宣言の繰り返しの中で、とにかく病床数の問題。マンパワーの問題。医療従事者の方々の配置の問題。これを緊急事態をやっている時にある程度オリンピックもやるんであったら余計にそこは覚悟して構えておくことによって、パンデミックが起きた時になんとか事態収束に向かうっていう道筋があったはずなんですけど、それができないでオリンピックだけ突入してこういう状況になってますんで…」「やっぱり政府が言っていることってのは、これから自宅の人たちもちゃんと療養してもらうなんて言ってるってことは、重症化の人に病院の治療を当てるって言い出したことってのは詭弁だと思うんですね」と述べた。

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