「ドラゴン桜」衝撃展開 まさかの裏切り者!なぜかネット歓喜?「いつも疑わしい線」「今回ようやく」

[ 2021年6月20日 22:15 ]

日曜劇場「ドラゴン桜」第9話。龍海学園の教頭・高原(及川光博)(C)TBS
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 俳優の阿部寛(56)が主演を務めるTBS日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)は20日、15分拡大で第9話が放送され、まさかの裏切り者が発覚。27日の最終回(第10話)を前に、衝撃の展開となった。

 <※以下、ネタバレ有>

 阿部が主演を務め、2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり新シリーズ。前作は、経営難の三流私立校・龍山高校を舞台に、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が落ちこぼれの生徒を東大合格へ導いた。今回の原作は、18年から週刊漫画誌「モーニング」(講談社)に連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、今作は現代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを盛り込んだドラマオリジナルの物語が展開される。

 阿部が伝説の弁護士・桜木役に再び挑戦。女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。続編はドラマオリジナルの舞台・龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)が学園再建のため、桜木と水野を招き、幕を開けた。

 第9話は、大学入学共通テストまでのカウントダウンが始まった。今までに招聘した特別講師陣たちと試験に追い込みに入っている東大専科のメンバーたちに、桜木(阿部)は共通テストの出願書を渡し「共通テストの心構え5か条」を授ける。そして迎えた共通テスト本番。6回の模試を乗り越えてきた瀬戸(髙橋海人)をはじめ、専科の生徒たちの決戦の時が来た。しかし、彼らをただならぬ緊張とプレッシャーが襲う。共通テストを終えた瀬戸に襲いかかる試練、藤井(鈴鹿央士)の決断とは!?一方、水野(長澤)は弁護士として、学園の売却を阻止する方法を必死に探っていた。学園の先代理事長・龍野恭二郎(木場勝己)たちとの直接対決を迎える桜木たちに驚愕の真実が襲い掛かり…という展開。

 東大合格者が5人以上出た場合、現理事長・龍野久美子(江口のりこ)は解任。しかし、学園売却を進める先代が理事長に選任されたとしても、教職員の4分の3以上が反対すれば、理事長の座に就けない追加規定を定めた書類を水野が見つけた。

 教職員たちは学園売却に反対かと思いきや、ほとんどが賛成。高原は学園売却を進めるために桜木を招いたのだった――。以前は母校・龍山高校の教師だった高原の裏切りに、水野は「ふざけないでよ!」と机を叩きながら立ち上がり、怒り心頭。最終回、大逆転はあるのか?

 SNS上には「『半沢直樹』で裏切りそうで裏切らなかったミッチー、ここでかよ(笑)」「いつも裏切りそうで裏切らない疑わしい線を行ったり来たりのミッチーが、気持ちいいまでの100%の裏切りを見せて『騙される方が悪いんだよハハッ!』なんて笑うもんだから、もう最高でしたね」「ミッチーは過去の色んな作品からずっと裏切りそうで裏切らないので、今回『ようやく裏切ってくれた!』みたいなうれしい気持ちになってる自分がいるw」などの声も見られた。

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