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“健太”細田佳央太 難役演じるため2週間で13キロ増「監督に『短髪で太って』って言われて」

[ 2021年6月2日 13:43 ]

細田佳央太
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 俳優の細田佳央太(かなた=19)が2日、TBSの情報バラエティー「ラヴィット!」(月~金曜前8・00)に生出演。出演中のドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜後9・00)での秘話を明かした。

 ドラマで昆虫が大好きな心優しき生徒・原健太役を好演し、話題を集めている注目の若手俳優。この日から6~7月のシーズンレギュラーとして水曜日に出演する。

 番組MCの「麒麟」川島明(42)から「ちょっと難しい役。大変では?」と聞かれた細田は「そうですね、もちろん、大変なことはあるんですけど、それ以上に毎日毎日、同世代のキャストであったり、先輩たちから本当に刺激を受ける現場で、大変よりも楽しいが強いです」と笑顔。オーディションを勝ち抜いて手に入れた役どころだが、「監督に衣装合わせの時に『短髪で太って』って言われて。『じゃあ、太ろう』って。2週間でだいたい3キロぐらい太りました。とにかく食べて」と役者魂を明かした。

 この話に、水曜レギュラーの女優・矢田亜希子(42)は「えーー!13キロ太って、これですか?」と驚きを隠せず。細田が「全然そんな…」と謙そんするも、矢田は「すごい、考えられない」と感心しきり。

 「めちゃくちゃ緊張してます」ともらす細田に、水曜レギュラーの「アンタッチャブル」柴田英嗣(45)は「ドラマも佳境に向かっていく、一番面白いところ。来てくれるのはうれしいけど、大丈夫?って感じ。ドラマに集中してほしいから」と指摘。それでも、細田は「大丈夫、大丈夫です!よろしくお願いします」とやる気を見せた。

 細田は小学2年の時に俳優活動をスタート。2018年1月期のフジテレビ「FINAL CUT」、18~19年の特撮ドラマ「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!」(テレビ東京)などに出演。19年に「町田くんの世界」(監督石井裕也)で映画初主演し、注目された。

 「ドラゴン桜」で日曜劇場初出演。第5話(5月23日)で嫌みな秀才・藤井(鈴鹿央士)に数学で勝利。健太(細田)を中心にまとまった東大専科のチームワークが視聴者の涙を誘った。

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2021年6月2日のニュース