石原さとみ「メチャクチャ練習したのに!」7年連続始球式もノーバンならず すっきりショートボブも披露

[ 2021年5月17日 18:56 ]

始球式を行う石原さとみ
Photo By 提供写真

 往年の名選手たちが熱戦を繰り広げる恒例の「サントリードリームマッチ2021」が17日、東京ドームを舞台に1戦限定の無観客試合として開催され、サントリー「金麦」CMに出演する女優の石原さとみ(34)がオープニングセレモニーに登場して華を添えた。

 「サントリードリームマッチ」は1995年から「夢や感動を伝えたい」との思いから開催されているイベントで、今年で25回目を迎えた“夢の球宴”。昨年はコロナ禍で中止となったが、今年は無観客試合という形で2年ぶりの開催となった。

 30センチ近く切ったというショートボブヘアとピンクのシースルー衣装で登場した石原は、まず「ザ・プレミアム・モルツ球団」の山本浩二監督(74)、「ドリーム・ヒーローズ」田尾安志監督(67)らに花言葉「永遠の幸せ」を意味する青いカーネーションでできた花束を贈呈。進行役を務めた徳光和夫アナウンサー(80)は「そういえば石原さとみさんは永遠の幸せを得たばっかりでいらっしゃいますね」と昨年12月に一般男性と結婚した石原を祝福したかと思ったら「えっ?永遠かどうかは分からない?」と失礼なツッコミを入れ、苦笑いの石原が手を振って否定すると「失礼しました」と謝罪する一幕もあった。

 そして迎えた始球式では巨人の元エース、斎藤雅樹(56)直伝の気だるそうなモノマネからスタートして投球したが、ボールは打席に立った高橋由伸(46)の背中をワンバウンドしてから通過した。「悔しかったですぅ~!メチャクチャ練習したのに!」と石原。7年連続始球式はノーバンとはいかなかったが、始球式の捕手を務めた古田敦也(55)が忍ばせていたスマホで記念撮影するなど和気あいあいだった。

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