「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」さらに延期に 3度目…新公開日は決定次第発表

[ 2021年5月17日 18:00 ]

劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(C)創通・サンライズ
Photo By 提供写真

 21日に予定していた劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の公開を、緊急事態宣言期間延長の影響を鑑みて再度公開日を延期すると17日公式サイトで発表された。ガンダムシリーズ40周年記念作品で、当初は昨年7月23日に公開予定だった。新しい公開日は決定次第公式HP・公式SNSで発表する。

 コロナ禍のため昨年6月に公開延期を発表。昨年11月に「2021年5月7日公開決定」と発表したが、先月26日に新型コロナウイルス感染拡大のため、5月7日公開を21日に再延期すると発表していた。

 「5月21日に作品をお届けすべく準備をして参りましたが、再度このようなご報告となりましたこと、深くお詫び申し上げます。1日でも早く映画館で本作を公開できることをスタッフ一同心より祈っております。公開まで今しばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます」としている。

 第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアの戦いを描く。

 【「閃光のハサウェイ」ストーリー】あざやかな閃光 新たな世界の始まり―― 第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。U.C.0105――。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いがその運命を大きく変えていく。

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