南野陽子、生放送で歌詞が思い出せない…そこで起きた衝撃エピソード「徹子さんが羽交い締めにされた」

[ 2021年5月17日 22:21 ]

南野陽子
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 女優の南野陽子(53)が17日放送の日本テレビ「しゃべくり007」(後10・00)に出演。生放送の歌番組で起こった、衝撃的なエピソードを披露する場面があった。

 お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや(28)が選ぶ、南野の名曲ベスト1に輝いた「吐息でネット。」をメンバーたちが、うろ覚えで口ずさむのを見て笑う南野だったが「当時も完ぺきに歌えなかったんです」とまさかの告白。「生放送の歌番組がいっぱいあったんですけど、何小節も歌わなくて記事になったりしてました。歌詞が出てこなくて」と、それが理由で起こった衝撃的なあるエピソードを明かす。

 そのときも、生放送で歌詞が出ずに困っていたそうで「黒柳徹子さんが、フロアのディレクターさんのポケットから台本を取って見せに来ようとしてくれたんです。そしたら、羽交い締めにされてしまって」とまさかに展開に。「入って来れないってなったから、黒柳さんが私に台本を投げたんです。落ちた台本を見ていたら、余計歌えなくなって、泣きました」と振り返り、MCの上田晋也(51)も「そんなことあったんだ!」と驚いていた。

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