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橋下徹氏「鬼滅の刃」23巻読破も「苦役」だった訳「やっぱり逃げる術も覚えなきゃ」

[ 2020年12月15日 01:55 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事、大阪市長で弁護士の橋下徹氏(51)が14日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」(月~木曜後3・30)に生出演し、人気漫画「鬼滅の刃」を最終巻の23巻まで読み終えたことを明かした。

 とは言え、それは「苦役の状態」と橋下氏。アニメ映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が13日までに興行収入302億8930万円、観客動員2253万人を突破したことを報じたニュースの後に語ったもので「もう、子どもに言われて『読め読め』と」と、読み始めたものの、「まず7巻手前で挫折。もうやめていたんですよ。そしたら、7巻半くらいからあの映画に入るので」とし、「7巻の半分くらいから8巻ですかね。ですからそれだけは読んでくれと言われたんで、読んで、9巻で挫折。あとはもう苦役の状態で『読め読め』と言われて…」と続けた。

 辛坊氏から「どこが苦役?」と聞かれると「こんなことを言ったら鬼滅ファンの方にむっちゃ怒られますよね」とし「作者の皆さんを別にけなしているわけではなくて、子どもたちにはすごい共感が広がっているんですけど、すごい、なんていうのかな…あの『頑張れよ頑張れよ、窮地に追い込まれても最後の最後まで頑張れ』みたいな感じなんですよ。でも、51歳まで生きてきたら、そんな頑張れ頑張れと…やっぱり逃げる術も覚えなきゃ」と説明。辛坊氏も「そうなんですよ。24時間頑張れないよ、そりゃ」と肯定すると橋下氏は「もう死ぬかどうか、命取られるかってどうかっていうところでは逃げるでしょう。今は自殺の問題とかそういうことになれば、『そんなに頑張らなくてもいいよ。逃げることもひとつの術だよ』という風潮に持っていこうとしているのに、この『鬼滅』は最後の最後まで頑張らなきゃいけない」と、持論を展開した。

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