東国原英夫 新内閣で「ここが菅さんの隠された遊びの部分」 経産相と1億総活躍相に独特着眼点

[ 2020年9月26日 14:04 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(63)が25日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、菅義偉内閣の顔ぶれについて「遊びの部分がある」と指摘した。

 菅首相の人事については「今回はね、菅さんの職人技ですね、このキャスティングは」と高く評価。「もう安定して、あと1年間は絶対失敗はしない実務型で、経験がある。サプライズはないけど、地味で、でも凄く安定している」と持ち上げた。

 「でね、一つだけ不謹慎なことを言わせてください」と独特の着眼点からコメント。ボードに顔写真が並ぶ閣僚たちを眺めながら、梶山弘志経済産業相(64)と坂本哲志1億総活躍担当相(69)と名指して「梶山さんと坂本さん、これ素人から見たって見分けがつかない」と顔がそっくりだと指摘した。

 「(顔だけでなく)髪型も。写真がこう並んでいるから見分けがつくけど一人ずつ見てごらん。絶対に見分けが付かないから。生で(見たら)人間違いするって。そう思わないか!?」と問いかけると、共演者たちも納得。さらに東国原は「ここが菅さんの隠された遊びの部分」と話した。

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