伊勢谷容疑者、尿鑑定で大麻陽性 所持認めるも入手先は「黙秘」

[ 2020年9月26日 05:30 ]

伊勢谷友介容疑者
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 警視庁組織犯罪対策5課は25日、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した俳優の伊勢谷友介容疑者(44)の尿を鑑定した結果、大麻の陽性反応が出たと明らかにした。伊勢谷容疑者は逮捕された8日の朝に自宅で1人で大麻を吸ったと供述している。

 組対5課によると、大麻取締法に使用罪の規定はないが、陽性反応は大麻所持を裏付ける証拠となる。尿からは他の違法薬物の成分は検出されなかった。所持していた乾燥大麻計約20・3グラムには、葉よりも幻覚成分が多い「バッズ」と呼ばれる大麻草の花の部分が多数含まれていた。伊勢谷容疑者は尿鑑定の結果を受けて「所持していたのは大麻であり、大麻が検出されるのは当然の結果だと思う」とも供述し、入手先については「黙秘する」としている。組対5課は携帯電話の解析などを通じて入手ルートを調べている。

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