「志村どうぶつ園」最終回、相葉が山瀬が惜別メッセージ DAIGOはDAI語で「SDF」

[ 2020年9月26日 21:19 ]

志村けんさん
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 今年3月に新型コロナウイルス感染による肺炎で死去した志村けんさん(享年70)の冠番組、日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」(土曜後7・00)が26日、最終回を迎え、16年半、577回にわたる放送にピリオドを打った。

 2時間スペシャルで放送された最終回の最後には、レギュラーとして番組を支えてきた出演者が惜別の思いを語った。“飼育係”として国内外で動物と触れ合ってきた「嵐」の相葉雅紀(37)は「本当にこの16年、志村園長をはじめ、皆さんとも出会えて、本当に僕の人生の財産になったというか、感謝しています」とコメントした。「『志村どうぶつ園』を好きで見てくれた人には感謝しています。本当にどうもありがとうございました」と視聴者にも感謝。「さよならじゃない。お別れじゃない。僕らのそばにはいつも園長がいてくれます」と、真剣な表情で志村さんへの思いを語った。

 実は動物嫌いだったという“秘書”の山瀬まみ(50)は、「仕事場って戦場じゃなきゃいけないのに、この番組はいつのころからかマイホームみたいになっていた」と本音を告白。「園長も私にしょっちゅう『このメンバー最高だよな』って言ってて、『ホントですね』と話した。みんなとご一緒できて、良かったなと思います」とレギュラー陣に感謝した。

 DAIGO(42)は「宝物のような時間だった。僕らしく言わせてもらうと、SDFです。『志村どうぶつ園、フォーエバー』」と、DAI語で感謝を伝えた。

 番組の最後には、志村さんがかわいがっていたチンパンジーのパン君が、ロケ後に帰ろうとする志村さんから離れようとしない場面が流された。相葉は目を赤くしながらも、涙をこらえて見守っていた。

 10月3日からは、志村さんの遺志を継いだ動物番組「I Love みんなのどうぶつ園」(土曜後7・00)がスタート。新番組でもMCを務める相葉が、志村さんが生前に飼っていた愛犬に会いに行った模様などが放送される。

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