千原せいじ 特殊詐欺疑いのグループと“対決”も空振り 警察に相談も「全然乗ってけえへんの」

[ 2020年9月26日 13:43 ]

千原せいじ
Photo By スポニチ

 お笑いタレント千原せいじ(50)が26日放送の読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演し、特殊詐欺とみられるグループと“対決”したエピソードを披露した。

 番組では、新型コロナウイルス感染拡大の中、増加している特殊詐欺について特集。MCの落語家・月亭八光(43)が、自身でビジネスを展開しているせいじに「せいじさんは商売をやってるじゃないですか。こういうのは大丈夫ですか?」と振られると、せいじは800万円の融資をうたったハガキが届いたことを明かした。

 取引先とは無関係なところからのハガキだったため、電話で問い合わせたという。「『この情報、どこから聞きました?』って受付の女の子に言うたら、さっきまで『お電話ありがとうございます』って言うてたのが豹変して、『何やあんた!何や、同業か!』とか言い出して」と振り返った。あらためて「どこから聞いたかだけ教えて」と尋ねたところ、今度は電話が男性に代わり、「どこのやつや!」と関西弁で脅されたという。

 せいじは「むかつくから、こらアカンと思って」と、今度は警察に相談。ところが、実際に被害には遭っていないことを理由に捜査を断られたという。それでも「今から800万、借りますから行ってくれますか?後で被害が起こった時に動いて下さい。一緒に動きましょうよ」と“おとり捜査”のおとり役を買って出たものの、「向こう、全然乗ってけえへんの」としょんぼり。しまいには「勘弁して下さい」と電話を切られたという。

 ゲスト出演の角田龍平弁護士は、一連のやりとりについて「向こうは言い逃れできる。『ほんまにせいじさんに800万、貸そうと思ってた』と言える余地があるから。次の段階に進まないとダメなんですよ」と解説していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2020年9月26日のニュース