TBS新人アナ、デビュー果たしダウンタウンから“洗礼” 松本人志「この悔しさ、一生忘れるなよ!」

[ 2020年9月26日 16:21 ]

齋藤慎太郎アナウンサー(左)と野村彩也子アナウンサー
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 今年4月にTBSに入社した新人アナウンサー、齋藤慎太郎アナ(23)と野村彩也子アナ(23)の2人が26日、同局で生放送された大型お笑い特番「お笑いの日2020」(後2・00)で画面に初登場。お笑い界の大御所から“洗礼”を浴びつつ、無事にデビューを果たした。

 緊張した面持ちで登場した2人はこの日がアナウンサーとしての初仕事。同番組の「ベスト・オブ・ザ・ドリームマッチ」のコーナーに進行役として登場した。

 まずは野村アナが「初めまして。TBSテレビ新人アナウンサーの野村彩也子です。モットーは『当たって砕けろ』です。たまに、勢いあまってミラーハウスでは頭から鏡に突っ込んでしまったこともありますが、お茶の間に笑いがあふれるよう、全力で頑張ります!」とあいさつした。

 続けて、齋藤アナは「TBSテレビ新人アナウンサーの齋藤慎太郎です」と切り出したところで、総合MCを務める「ダウンタウン」浜田雅功(57)がカンペ隠し。

 この“洗礼”に齋藤アナは「えー、え、はい、16年間、サッカーは…。16年間、サッカーを…」と言葉をつまらせたが「16年間、サッカー漬けの毎日を過ごしてきました。今日はダウンタウンさんからの鋭いスルーパスにうまく反応してゴールを決められるよう頑張ります!」と、力強く言い切った。

 スタジオからは「よくやった!」「いいぞ!」と拍手。また、松本人志(57)からは「洗礼としては、ちょっと重すぎる」と笑われ、「この悔しさ、一生忘れるなよ!」とエールが送られた。

 齋藤アナは大学まで16年間サッカーをプレー。高校時代は横浜ユースに所属し、今夏に独1部ウニオン・ベルリンへ期限付き移籍したU―23日本代表MF遠藤渓太(22)とチームメートだった。野村アナは狂言師・野村萬斎(54)の長女。4歳で狂言の初舞台を踏み、家族で「公文式」のCMにも出演した。

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