城島茂「自分だけがつらいんじゃない」山口元メンバーに猛省促す TOKIOデビュー日の翌日の逮捕劇

[ 2020年9月26日 07:40 ]

TOKIO城島茂
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 TOKIOのリーダー城島茂(49)が26日、司会を務めるテレビ朝日「週刊ニュースリーダー」(土曜前6・00)に出演。22日に道交法違反(酒気帯び運転)で警視庁に現行犯逮捕され、24日夜に釈放されたTOKIOの山口達也元メンバー(48)に言及した。

 城島は、TOKIO脱退後の山口元メンバーと連絡を取っていたことを明かし「自分なりに頑張っているというのは聞いていた。あれから2年経って、許されることではないけど、彼なりの頑張りを見守っていた自分もいた」と語った。

 逮捕前日の9月21日はTOKIOがデビューした日。「1人になって寂しかったのか、離婚もあって切なかったのか、つらかったのかとも思う」と山口元メンバーの心情を推し量りつつ、「自分だけがつらいんじゃないし、自分だけが頑張っているのではない。自分だけがそういう状況じゃないというのは分かってほしかった」とコメント。

 「まだまだ甘い部分が残ってたのかなと。しっかり今回のことは受け止めてほしい。これまでの2年間の日々がムダになってしまう」と猛省を促した。

 城島は、山口が2018年4月に女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検(のちに起訴猶予処分)され、同年5月にグループ脱退およびジャニーズ事務所を契約解除となった際にも同番組内でコメント。山口から電話で「申し訳なかった。酒はきっちりやめるし、ちゃんと治していきます」と謝罪を受けたことを明かしていた。

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