古舘伊知郎 「かなわないと思った」ニュースキャスターはあの人「自分から言って自分でキレてるんですよ」

[ 2020年9月26日 22:20 ]

フリーアナウンサーの古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(65)が26日放送のABEMA「NewsBAR橋下」(土曜後9・00)に出演、「凄い」と思っているニュースキャスターとのエピソードについて語る場面があった。

 その人物とはフリーキャスターの辛坊治郎氏(64)。「あの人の鋭さ、考え方は全然違うところあるんだけど、カミソリのような切れ味がある。解説員というか、ジャーナリストとしての側面もあるから強いんですよ」とうなっていた。

 以前、番組で共演した際も「辛坊さんにはかなわないと思った。コロナ対策の問題で『これ関係ない!グラフをもう一度見せろ!』って説得力が凄かった。後のこと全然考えてないんだけど、一石を投じたなと思いました」と物おじしない様子に感銘を受けたという。

 また、辛坊氏のラジオ番組に招かれた際のエピソードも披露。辛坊氏が2013年にヨットでの太平洋横断を事故で断念し、自衛隊の救助にされたことについて「出かかったんですけど、言うのやめようと思ったんですよ。そしたら辛坊さん自身の方から言うんです。『ヨットで遭難して自衛隊機がすぐ来るって古舘さん言いたいんでしょ!報道ステーションに合わせて夜の10時前から記者会見やってくれって、時間まで合わせられたんだ!』って。自分から言って自分でキレてるんですよ」とツッコミを入れて笑いを誘っていた。

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