王位戦「封じ手」オークション成立 落札合計2200万円超 九州の豪雨被災地に寄付へ

[ 2020年9月26日 05:30 ]

藤井聡太2冠
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 日本将棋連盟は20日に終了したチャリティーオークションで落札された王位戦7番勝負(木村一基王位―藤井聡太棋聖=肩書は当時)第2~4局の封じ手用紙3通分について、25日までに入金が確認され、オークションが成立したと発表した。

 落札額は締め切り時から変更はなく、第2局分が550万1000円、第3局分が200万1000円、第4局分が1500万円。必要経費を差し引いた全額を、7月に九州地方を襲った豪雨被災地への救援金として寄付することが決まっている。

 藤井は「オークションにご参加くださった方々、ご賛同くださった方々に厚く御礼申し上げます。復興が一日でも早く進むことを心より願っています」、木村は「九州地方を中心とした豪雨で被害にあわれました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。落札いただいた皆さま、また、賛同いただきご応募いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます」と連盟を通じてコメントした。

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