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志らく 9月入学案に「世界基準に変えてっていうのは“あり”」

[ 2020年4月29日 12:55 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(56)が29日、TBS「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、休校が続く学校について「9月スタートがいいだろう」と主張した。

 この日、番組では新型コロナウイルス感染拡大の影響で学校の休校が続く中、各自治体のトップが「9月入学」案に賛成しいることを報道。その1つとして、東京都の小池百合子知事の「今、混乱が生じている。こういう時にしか社会は変わらないのではないかと。その1つとして9月スタートがありではないかと思う。大きな流れ、新しい流れはこういう時に出てくるのではないかと思っている」という発言を取り上げた。

 これを受け、志らくは「緊急事態宣言が解除されて、世の中100%元通りにはならなくても、ある程度普通の生活ができるようになったという条件ならば、9月スタートがいいだろう」と言及。9月まで、まだ時間があるとした上で「日本中リモートで授業ができるように整える。それも大事かなと」と提案した。

 続けて「子どもたちに負担がかかりすぎてしまうということを考えると思い切って9月に、世界基準に変えてっていうのは私は“あり”のような気がする」としたが、一番気を付けなくてはいけないこととして「勉学の遅れを取り戻すために見切り発車で学校をスタートさせましょうというのは一番怖いと思う。勉強よりも健康・命を第一に考えるべき」と訴えた。

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