テリー伊藤、清原和博氏の依存症啓発イベント参加に「反対」の理由…「まだ途中ですよ」

[ 2020年3月2日 22:10 ]

テリー伊藤
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 演出家でタレントのテリー伊藤(70)が2日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)で、1日に厚労省が主催する「依存症の理解を深めるための普及啓発イベント」に出席した元プロ野球選手の清原和博氏(52)について言及した。

 イベントには元俳優高知東生氏(55)らと出席。16年に覚醒剤事件で逮捕され、現在も薬物依存からの回復途上にある清原氏は「僕は依存度が大きかった。副作用でうつ病を発症したり、アルコールを飲んでしまったり。最近も飲んでしまって反省してる」と生々しく明かしつつ、依存者が集まる自助グループに参加したことで「この1年間で少しは前に進めたと思う」と話した。

 スタジオ共演者がイベントの趣旨に賛同する中、テリーは「俺は反対なんですよ」と切り出し、「田代まさしも、こういうイベントによく出ていた。彼は出ていたらそのプレッシャーに負けていった」と否定意見を出した。

 「(イベント中の)コメントを聞いていても清原らしくない。もっと清原は格好いいですよ。清原はまだ途中ですよ。途中で出していいのかなという感じがした。例えばASKAだったらお客さんの前で歌うことが自信になっていくわけ。清原にはまだない。ない段階で出てきているのは…」とコメント。

 人から注目されることがよいのでは、という指摘には「最初はいいんですよ。それが途中からプレッシャーになっていく。みんなの期待が」と持論を述べた。

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