テリー伊藤、自粛ムードに言及 東京事変ライブ決行に「やんない方が格好よかった」

[ 2020年3月2日 21:52 ]

テリー伊藤
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 演出家でタレントのテリー伊藤(70)が2日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)で、新型コロナウイルスの感染拡大で広がる自粛ムードについて持論を述べた。

 スポーツ界や芸能界など各界がイベントを自粛する中、テリーは自粛が行き過ぎではないかという質問に「例えばコンサートに行きますよね。帰ってきて、家に高齢者がいたとする。若い人は体力があって大丈夫かもしれないが、僕みたいなジイさんがいたら、そこに影響が出る」とコメント。

 北海道の鈴木直道知事(38)が先月28日、道民に週末の飲食店やスポーツジムなど人が集まる場所への外出を控えるよう呼び掛ける異例の「緊急事態宣言」を出したことに「知事が勝負どころだとした。この2週間は耐えてくれと。このケースが成功したら、世界に広まっていく」と支持した。

 続けて「自粛ではなく自由が大事だという声は一瞬大事に思えるが、それでもし、感染が広がったらどうするんですか。僕は2週間辛抱していいと思う」と語った。

 歌手の椎名林檎(41)がボーカルを務めるロックバンド「東京事変」が先月29日にライブを決行したことには「彼女の音楽に対する姿勢はアナーキーなところがあるから、やりたかったのか分からないけど、やんない方が格好よかったね」と述べた。

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