“可愛すぎる新喜劇女優”小寺真理 自撮り写真集めた初個展開催「来年は吉本坂で紅白に」

[ 2019年12月20日 16:54 ]

初の個展「小寺真理の黙ってなくても可愛い展」を開いた吉本新喜劇・小寺真理
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 吉本新喜劇のマドンナ・小寺真理(28)が20日、大阪ミナミの「LAUGH PEACE ART GALLERY OSAKA」で自撮りやセルフポートレート作品を集めた「小寺真理の黙ってなくても可愛い展」(来年1月6日まで)をスタート。初の個展に「自撮りクリエーターとして頑張ります」と語った。

 17歳から大阪・日本橋にある大阪最古の老舗メイド喫茶でメイドとしてアルバイトをしていた小寺。“ご主人様”と呼ぶ客とのツーショットのポラロイド写真を撮ることが多く、それがキッカケで自撮りし、セルフポートレートにもはまった。当時の写真は「お宝?その時のご主人様が持ってます。出してほしくないですね」と苦笑い。今もたまにメイド喫茶でアルバイト。「2階のスペースにあるスタジオで、自撮り写真を撮ってます」と明かした。

 写真は400枚以上あり、「なりたい自分の表現」をテーマに、今まで撮りためてきた自撮り、セルフポートレート作品を展示している。入り口には「一番気に入ってる」という高さ2メートルの巨大写真が飾られた。自身でカメラを購入したが「スマホの方が使いやすい」ともっぱらスマホで撮影。「光をたくさん当てた方がいい」とタレントで友達の有村藍里(29)から教えてもらったそうだ。

 19年を漢字1文字で表すと「新」。雑誌のグラビアデビューに地上波連続ドラマで初のレギュラー出演するなど、吉本新喜劇の舞台だけでなく、新しいことにチャレンジする年となった。さらに吉本坂46では1stシングル「泣かせてくれよ」発売記念スペシャルイベントのキャンペーンで1位を獲得。さらに2nd、3rdシングルでセンターを務めた。“可愛すぎる新喜劇女優”として人気はさらに上昇中だ。「来年は吉本坂46で紅白(歌合戦)に出たい」と目標を立てた。

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