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米倉涼子主演「ドクターX」最終話は19・3%、全話15%超え

[ 2019年12月20日 09:20 ]

「ドクターX~外科医・大門未知子~」で主演を務める米倉涼子
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 女優の米倉涼子(44)が主演するテレビ朝日ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の最終回となる第10話が19日に20分拡大で放送され、平均視聴率が19・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 初回(第1話)は、今年のGP帯で放送された民放連続ドラマトップの20・3%でスタート。第2話は19・0%、第3話は18・1%、第4話は17・8%、第5話は15・9%、第6話は19・3%、第7話は18・6%、第8話は17・4%、第9話は18・2%と全10話で15%超の高水準で推移した。

 高視聴率を続けるドラマシリーズは今回が第6弾。2012年に第1弾が放送され、平均視聴率19・1%を記録。第2シリーズから第5シリーズまでは全て平均視聴率20%以上を叩き出し、決めゼリフ「私、失敗しないので」も流行した。

 今シリーズでは、前シリーズまでの舞台だった「東帝大学病院」が倒産寸前の危機に直面し、新たな権力闘争が激化。そんな中、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが武器のフリーランスの医師、大門未知子が白い巨塔に帰ってきた。

 最終話は、修正大血管転位症という先天性の心疾患があることが判明した丹下(市村正親)は手術を拒否。「心臓に爆弾を抱えるあなたを放っておくわけにはいかない」と手術を勧める未知子(米倉)の言葉にも耳を貸さずにいた。すると、丹下は意識を失い倒れてしまう。決死の処置で丹下を蘇生させた未知子だが蛭間重勝病院長(西田敏行)をはじめとした上層部は「手術は不可能」と判断。もし、蛭間院長と検察の許可を得ずにオペをすれば、ドクター生命を絶たれ、犯罪者になってしまうかもしれないという禁断のオペに未知子は…という展開だった。

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