NHK 「麒麟がくる」撮り直しで脚本変更は?「物語に影響のない程度で、多少の変更はある」

[ 2019年12月5日 16:02 ]

沢尻エリカ容疑者(左)と川口春奈
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 NHKは5日、東京・渋谷の同局で定例会長会見を行い、合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)の代役として女優の川口春奈(24)を起用し、大河ドラマ「麒麟がくる」を撮り直す件についてコメントした。

 川口は主人公・明智光秀(長谷川博己)の主君・斎藤道三(本木雅弘)の娘で、後の織田信長(染谷将太)の正妻となる帰蝶(濃姫)を演じる。ドラマの開始も当初の予定より2週間遅らせ、来年1月19日の初回放送に決定。初回放送分は予定通り75分で、13年「八重の桜」以来7年ぶりとなる。川口演じる帰蝶は初回から登場。川口は今月から本格的な撮影に挑んでいるという。

 2週遅れのスタートとなるが、全体の放送回数について、担当者は「(来年度の)編成については決まっていない。全体の編成の中で決める」と明言せず。スタッフ人員の増強などは考えていないと言い、脚本の変更については「かなりの分量を撮り直す。物語に影響のない程度で、多少の変更はあると思うが、撮り直していく」とした。 

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