前澤氏の夢は「世界平和」、壮大なプランの実現に「お金をなくしたい」と提案

[ 2019年12月5日 22:15 ]

前澤友作氏
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 ZOZOの創業者で前社長の前澤友作氏(44)が5日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上SP」(後7・57)に出演。自身の夢は「世界平和」と明かし、「お金をなくしたいと思っている」とも語った。

 インターネット衣料品通販大手ZOZOの社長を退任し、新会社「スタートトゥデイ」を設立した前澤氏。番組MCの坂上忍(52)から今後の展望を問われると、「人の役に立つ、人が幸せになる事業を。どうせやるなら大きなことをやりたい。世界平和が夢なんで」と答えた。世界平和を実現するためのプランとして、「お金をなくしたいと思っているんです」と続けた。

 驚く坂上を前に、真剣な表情の前澤氏は「お金にとらわれていると思っているんです、皆さんが。生活っていうのは、お金がないと成り立たないと勝手に思っちゃっている。その概念自体が全ての諸悪の根源になっている気がして。人々がお金っていう呪縛から解放されたときに、もっと人は幸せに生きられるんじゃないかなという想像がありまして」と持論を展開した。

 理想とする世界の実現。「例えば今日からお金がなくなって、世の中にあるものが全部タダになると想像してもらいたい。働いている人が生産活動を止めない限り食品も生まれるし。見返りはどこいっても全部タダなんです」と強調。その上で、「結構現実的。可能だと思いますね。ただ世界で同時になくさないと駄目ですけど。武器はやめよう、核兵器はやめようっていう平和なやり方もあると思いますけどいうけど、お金をなくすっていうのが一番早いと思う」と述べた。

 「1億円お年玉企画」や、YouTubeで「1000億円を通帳に記帳してみた」との動画を投稿するなど、さまざまな話題を提供してきた。自身については、「気付いたら稼いじゃったんです。楽しいこととか人が喜ぶことをやっていただけ」と表現し、「みんなお金を稼がなきゃって思った瞬間、お金を稼ぐために何をすればいいのかって思っちゃう。自分の人生を豊かに楽しむためには、何をしている自分がステキなのかということを想像して働くと、それが結果お金になるんですよ」と力説していた。

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