夏菜 よけきれなかった思い出は「マネジャーとのケンカ」、それでも「今の私を確立するには必要だった」

[ 2019年12月5日 13:27 ]

スクウェア・エニックス「新コンテンツ発表会」に登場した宇賀なつみ(左)と夏菜
Photo By スポニチ

 ゲーム大手スクエア・エニックスの社内プロジェクト「ライブインタラクティブワークス(LIW)」が5日、都内で新しい体験型アトラクションゲーム「YOKERO(ヨケロ)」と「CRYSTAL STORY(クリスタルストーリー)」のお披露目会を行い、女優の夏菜(30)とフリーアナウンサーの宇賀なつみ(33)が登場した。

 夏菜と宇賀はそれぞれ、幻想的な“不思議の森”が舞台の「CRYSTAL STORY」をイメージした、純白と漆黒のロングドレスをまとって登場。同作についての2人のトークに続き、今度は夏菜がスポーティーなウェアに着替え、フロアに映るLEDグラフィックの障害物がプレーヤーの逃げ場を徐々に奪っていくアスレチックアトラクションの「YOKERO」に挑戦した。

 ゲーム終了後、「YOKERO」の内容にちなんで司会者から“よけきれなかったこと”の思い出を聞かれた夏菜は、「マネジャーとのケンカですね」と即答。だがそれは関係がうまくいっていないという意味ではなく、「デビュー当時からずっと一緒で、昔は大きなケンカもしたし、今も小競り合いはしょっちゅう。でもそうしたやりとりが、今の私を確立するには必要なことだったんです」と、長年自らを支え、時に厳しく接してくれる恩人に感謝していた。

 一方、今年4月にフリーに転身した宇賀は同じ質問に対し、テレビ朝日勤務時代は10年間毎日、生放送の番組を担当していたので健康管理にはずっと気をつけていたものの、「一度だけ、よそ見しながら道を歩いていたら石につまずいて転び、腕を骨折したおかげで、包帯姿で出演しなければならなくなって……」と苦い体験を語り、会場の笑いを誘っていた。

 両ゲームは、12月4~6日に東京ビッグサイト青海展示棟Aで開催中の「第5回 テーマパークEXPO」に出展されている。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月5日のニュース