NHK 大河出演者の不祥事続き「契約を見直す必要があるのかを含めて、今後検討」

[ 2019年12月5日 15:53 ]

東京・渋谷区のNHK社屋
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 NHKは5日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫役で出演予定だった沢尻エリカ容疑者(33)が合成麻薬MDMAの所持容疑で先月16日に逮捕されたことでの損害賠償請求について、編成局計画管理部の山内昌彦部長は「お答えできる段階にない」とだけコメントした。

 大河ドラマについては、今年に入り、放送中の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に出演していた麻薬取締法違反容疑で逮捕されたピエール瀧(52)、7年間で約1億2000万円の申告漏れなどを東京国税局から指摘されたお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)と問題が多発している。

 今後の対応など、対応を聞かれ、山内氏は「問題は続いているので、ご心配はあるかと思う。ひとつひとつのケースが違うので、その都度、総合的な判断の中で賠償は考えていく」とした上で「前段階での契約のところをしっかりやっていくことに尽きると思う。今の段階のものを見直す必要があるのかということも含めて、今後の検討に考えている」とした。 

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