志らく 「桜を見る会」疑惑噴出に「次の選挙の時に“いいのかな、自民党で”って思う人がたくさん…」

[ 2019年12月5日 12:02 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が5日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。公費による首相主催の「桜を見る会」を巡る官僚の発言に言及した。

 内閣府の大塚官房長は、なぜ資料請求があった5月9日に名簿を廃棄したのか聞かれ「大型シュレッダーを使おうとしたところ各局の使用が重なっていた」。また、内閣府の酒田官房総務課長は「招待者の区分60を確認してくださいという問いに“分かりました”と言いましたよね」と聞かれ「“分かりました”というのは、そういう趣旨は理解しましたが“承諾した”ということではありません」としている。

 志らくは、これらの官僚の発言を「めちゃくちゃですね」と指摘した。

 また、多くの自民党支持者もあきれかえっているとし、「自民党を応援したいけど、今の状況はだめだと。自民党の人たちだって、みんなおかしいと思っていますよね。みんなでまとまって“これはおかしい”“何言ってるの、みっともないよ”と中から言えば、自民党だって思えるんだけど、みんな黙っちゃってる。安倍政権守ろうとすれば自民党自体が壊れてしまいますよ、何とかしないと」と持論を展開。「心ある自民党議員が“おかしいよ、今の政権”って中から変えていかないと。みんな黙って、そのうち終わっちゃいますって言ってたら、次の選挙の時に“いいのかな、自民党で”って思う人がたくさん出てきちゃう可能性がある」と話した。

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