大橋未歩アナ、電車内で隣に座るのを避ける席は…「イケてない女認定されるのが怖い」

[ 2019年12月5日 17:31 ]

フリーアナウンサーの大橋未歩
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの大橋未歩(41)が4日、TOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜後5・00)に生出演。電車内で座るのを避ける席について持論を述べた。

 この日の番組では歌人・穂村弘氏が書いた読売新聞のコラム内容を紹介。電車内で座った席の隣が最後まで空いていたという悩みを取りあげた。

 作家のおおたわ史絵氏(55)は「分かります。私の隣も最後まで空いています。たくさん乗っていて、立っている人がちらほらいるようになったら、ようやく隣に座る人がいるぐらい。怖い顔をしている訳でも、攻撃的な服装をしている訳でもないのに」と不思議がった。

 MCを務めるタレントのふかわりょう(45)が「どんな感じの人の隣は避けますか」と質問すると、大橋アナは「私、カッコいい人の隣は絶対に座らないです。変なニオイがしたらどうしようとか、ダサいスマホケース使ってるなとか思われるのが怖い」と告白。

 ふかわが「二度と会わない可能性が高いですよね」と聞くと、「その瞬間でもイケてない女認定されるのがすごく怖い」と返答。おおたわ氏は「それは自意識過剰ですって」と突っ込み、ふかわが「カッコよくない人の隣は…」と続けると、大橋アナは「すぐ座る」と即答し、笑いを誘った。

 おおたわ氏が「無難なところから埋まっていくのかな」とコメントし、ふかわが「大変ですねえ、カッコいい人の隣は油断できないんですね」と水を向けると、「はい。ふかわさんの隣は大丈夫です」と大橋アナ。ふかわが「言うと思った」と反応して、スタジオを笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月5日のニュース