NHK 東京五輪・パラリンピックのキャッチフレーズは「挑戦に、リスペクトを。」に決定

[ 2019年12月5日 16:24 ]

東京・渋谷区のNHK社屋
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 NHKは5日、定例会長会見が行われ、東京2020五輪・パラリンピックを通じて、NHKが視聴者に伝えたいメッセージのキャッチフレーズを「挑戦に、リスペクトを。」に決定したと発表した。

 上田良一会長は「アスリートたちの挑戦へのリスペクトを、周りのすべての人々の挑戦にも向けてほしい、という思いを込めました」と説明。こういった思いこそが「NHKが2020年の放送・差0ビスを通じて社会に残したいレガシーの1つ」だとし、2020年のNHKではこのキャッチフレーズのもと、さまざまな形での放送サービスを展開。「2020年、人々が何かに挑戦する、印象的で忘れられない場面に、このキャッチフレーズを添えることで、視聴者の方々に前向きなメッセージを伝えていきたい」とした。

 具体的な展開案としては、五輪・パラリンピックに限らず、さまざまな番組での紹介、キャッチフレーズに込めた思いを紹介するミニ番組、番組ポスターやイベント、NHKのホームページでもキャッチフレーズとその理念を展開する。

 200超の国・知識の応援コールの動画制作を目指し、さまざまな番組やイベントと連動して、2020年への機運醸成を図るものである「世界を応援しよう!」プロジェクトとも連動する予定だという。 

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