月亭方正 ダウンタウンへの“本音”を吐露、学生時代共に過ごせるなら「ゴボウで…」

[ 2019年12月5日 16:05 ]

月亭方正
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 落語家でタレントの月亭方正(51)が5日放送の日本テレビ「バゲット」(月~金曜前10・25)にVTR出演し、ダウンタウンに対しての“本音”をこぼす場面があった。

 前日4日に大みそかの同局特番「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」(後6・30)の記者会見を行った後に、「バゲット」が方正を直撃取材。年末恒例、笑ってはいけないシリーズの今回のテーマにからめて、「ダウンタウンと学生時代を過ごせるとしたら何をする?」と質問された。方正は「えー、うわー、イヤやなぁ」と第一声。「でもちょっと意地悪はしてみたいかな、永遠に後輩やからなぁ」と語りつつ、「やっぱ僕は1回ゴボウでバチーンとやってみたい。アクシデントみたいな感じでもええわ。今は絶対できないから」と希望を口に。「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」で人気となった女性お笑いコンビ、モリマンとの対決企画「ゴボウしばき合い対決」をほうふつさせる回答で、笑わせた。

 一方、笑ってはいけないシリーズの収録の際に“絶対に忘れてはいけないもの”を問われると、「ロキソニンという痛み止めを飲んで、極力痛みから逃れる。あと漢方も飲んでいます」と告白。「3年くらい前からロキソニンは飲んでいるんですけど、気の持ちようで。飲んでなくて立ち向かうのと、飲んで立ち向かうのとは全然違くて。絶対離せないんです」とメンタルへの効果を力説していた。

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