前澤氏 剛力との破局は「方向性のズレ」と初告白、「僕が悪いんです」とも

[ 2019年12月5日 22:07 ]

剛力彩芽(左)と前澤友作氏
Photo By スポニチ

 ZOZOの創業者で前社長の前澤友作氏(44)が5日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上SP」(後7・57)に出演。先月12日に明るみとなった女優の剛力彩芽(27)との破局について、初めて語った。

 同番組MCを務める坂上忍(52)と初対談。収録は11月下旬に行われた。坂上から「何で付き合ったんですか?」と問われると「可愛いじゃないですか」とニッコリ。オープンな交際を続け話題を集めたカップルだが、交際から約1年半で破局した。別れをどちらから切り出については、「お互いの方向性のズレで」と明言しなかったが、「彼女はもっとお仕事を頑張りたいと。僕は新しい事業とか宇宙だとか。もっといっぱい彼女についてきてほしい。ついてきてほしい僕と仕事をやりたい彼女とちょっと向いている方向が…」と続け、破局の理由を説明した。

 剛力とは「一生一緒にいたいな」とも感じていたという。その発言を「ウソ~?」といぶかしがる坂上から「何で別れたんですか」と、なおもツッコまれると「繰り返しになっちゃいますけど仕事をしたい彼女と、もっともっと僕についてきてくれっていう僕との間に…。例えば宇宙に一緒に来てよって言ったらトレーニングもしなきゃいけないし色々大変なんですよ。決まっている仕事は入れられなくなっちゃうんですよ」と返答した。

 ここで、坂上は宇宙に誘った前澤氏が悪くなると指摘。「僕が悪者でいいんですよ、僕が悪いんです」と受け入れ、「宇宙に行く、行かないと恋愛は関係ないですもんね。宇宙でいろいろやりたいことの夢が膨らんじゃって、途中から一緒に来てくれたらいいなと思っていたのは事実ですね」と語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月5日のニュース