いきものがかり、活動再開の理由を告白「令和がくるっていうことで…」

[ 2019年12月6日 00:17 ]

「いきものががり」のメンバー(左から水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊)
Photo By スポニチ

 人気グループ「いきものがかり」が5日、TBSのトークバラエティー「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演。2年近くに及んだ“活動休止”を終了させた理由を明かした。

 今年、結成20周年を迎えた「いきものがかり」。デビューからヒット曲を連発し快進撃を続けていたが、2017年に突如「放牧宣言」と題し、活動休止を発表した。

 ボーカルの吉岡聖恵(35)は「(具体的な休止期間は)決めてなくて、本当に走ったんで『また、よし、やろう!』となるまでお休みしようか?それぞれやろうか」との理由で休止に至ったと説明。吉岡自身は半年間、のんびりしていたようだが、それ以降はソロアルバムの制作に時間を充てていたという。一方、リーダーの水野良樹(36)は曲の制作、山下穂尊(37)は休養していたことを明かした。

 2018年に「集牧宣言」と題し活動再開を発表。休止期間は1年10カ月に及んだ。マネジャーはこの発表当時を振り返り「『えっ、早!』と思いました。1年10カ月くらいなら何も言わず休むミュージシャンもいるのに。休み過ぎることに不安を感じ始めたのではないでしょうか」と語った。

 再開の理由について吉岡は「令和がくるっていうことで、時代が変わるから…。(時代が)変わった後って忘れられちゃうんじゃないか、とか。その前に戻っとこうみたいな」と説明。リーダーの水野も「そうね、だんだん怖くなっちゃった」と正直な胸の内を明かした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月5日のニュース