バイトAKBで活躍、23歳元アイドルは今…開業わずか2年で4店舗のラーメン店経営者に

[ 2019年12月5日 18:00 ]

アイドル時代の梅澤愛優香(C)TBS
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 「バイトAKB」で活躍した元アイドル梅澤愛優香(まゆか、23)が6日放送のTBS「爆報!THEフライデー」(金曜後7:00)に出演。現在の仕事として開業わずか2年で4店舗のラーメン店経営者になっていたことが明かされる。

 11月29日の放送で人気アイドルグループ「AKB48」元メンバーの内田眞由美(25)が、アイドルを卒業し起業家として奮闘している姿を紹介し大きな反響を呼んだ。6日の放送では、内田と同じく華やかなアイドルの世界と決別し、新たな道で奮闘している元アイドル・梅澤愛優香を紹介する。

 梅澤は2014年にAKBグループの総合プロデューサー・秋元康氏が仕掛け、CMで話題となった「バイトAKB」企画に参加。時給制で劇場に立ち、雑用も行うという斬新なアイドルで、1万人を超える応募の中から53人が雇用された。当時18歳だった梅澤はメンバーの中でも人気を博し、グラビアを飾るなど度々メディアに登場。しかし、翌2015年2月に「バイトAKB」の企画が終了すると、梅澤はAKBの正規メンバーになることなく芸能界から姿を消した。

 あれから4年。番組は現在23歳の梅澤がラーメン店をなんと4店舗も経営しているという情報をキャッチ。しかし、「本人がやっていない全部ウソ説」との良からぬ噂も…。そこで、真相を見極めるべく彼女が経営しているというラーメン店「麺匠 八雲本店」を直撃取材。店前にはラーメンを求めるお客の行列ができているが、こんなに繁盛する店を本当に梅澤がやっているのか?直撃取材に梅澤が見せた行動とは…。

 そんな梅澤の店を元AKB・神セブンの“あるメンバー”が抜き打ち訪問。神セブンメンバーの出現に梅澤は号泣する。果たして二人のあいだに一体何が…。ラーメン界のセンターを目指す梅澤愛優香の今に迫る。

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