ベッキー、早くもママの顔?子役に懐かれ「なぜか私のことをお母さんと…」

[ 2019年12月3日 16:06 ]

ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」制作会見に出席したベッキー
Photo By スポニチ

 タレントのベッキー(35)が3日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系のドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」(12月7日スタート、毎週土曜後11・40)制作発表会に要潤(38)、津田寛治(54)とともに出席した。

 先月、第1子妊娠を公表したばかり。「撮影中に妊娠がわかって気持ちの変化はあったか?」と聞かれると、ベッキーは「私は撮影中に妊娠がわかったわけではないですが、とにかく演じた日下部洋子が優しい女性なので、優しい気持ちが反映されているのかなと思いました」と笑顔で振り返った。

 同作に出演していた子役がベッキーに懐いていたというエピソードもあり、ベッキーは「なぜか私のことをお母さん、要さんのことをお父さんと呼んでいた。あれ、ドラマは家族ものだったかなって」と苦笑い。要は「9割ベッキーさんが子役の相手をしてくれて、僕は遠くから見ていました」とベッキーの一面を明かした。

 ベッキーは今年1月に巨人の片岡治大ファーム内野守備走塁コーチ(36)と結婚。11月に妊娠と、出産は来春の予定であることを発表している。

 ドラマは、中山七里氏の小説「弁護士・御子柴礼司」シリーズ既刊4作が原作の法廷ミステリー。ベッキーは法律事務所で働く事務員・日下部洋子を演じた。民放連続ドラマにレギュラー出演するのは「ショムニ2013」以来、約6年ぶりで「ただただ純粋にうれしい。毎週映させてもらうドラマがある喜び、お声をかけてもらってうれしい」とにっこり。ベッキーの演技について、共演した要は「真っ向から役に挑んでいて、気持ちを大事にして芝居していた。この役はベッキーでよかった」といい、津田も「1番好きな演技がベッキーさんの演技でした。本当に素晴らしい」と絶賛していた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月3日のニュース