神田松之丞 来年2月に真打ち昇進&大名跡「伯山」襲名「講談をさらに広めたい」

[ 2019年12月3日 05:30 ]

真打ち昇進と六代目「神田伯山」襲名に向け、記者会見し、記念撮影する神田松之丞(中央右)。左隣は師匠の神田松鯉
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 人気講談師の神田松之丞(36)が2日、来年2月の真打ち昇進と大名跡「六代目神田伯山」の襲名に向けた会見を都内で開いた。

 44年ぶりに伯山が復活するとあって「五代目までの伯山の偉大さを伝え、講談をさらに広めていきたい」と意欲。「講談界は今、若手も元気。僕は呼び屋になればいい」と話した。会見には師匠で人間国宝の神田松鯉(しょうり、77)、落語芸術協会会長の春風亭昇太(59)らも同席した。

 襲名披露興行は来年2月11日、東京・新宿末広亭で始まる。

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