伊集院光 アンタッチャブル復活をザキヤマから事前に知らされ困惑した理由

[ 2019年12月3日 11:26 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(52)が2日、TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1・00)で、アンタッチャブルの約10年ぶりコンビ復活について歓迎した。

 「アンタッチャブルおめでとう、とかかな」と語りだしつつ、「俺、別におめでとうでもないよ。いつ復活しようがスゲェに決まってるからいつでもいいし」と淡々とコメント。

 若い頃にはよく山崎弘也(43)とケンカすることがあり、その度に伊集院の妻が仲裁に入ったという。以来、山崎が妻に恩義を感じてくれて、2人で何カ月かに1回は会食していると話した。伊集院は誘われても、なかなか行けず、最近強く誘われて参加。「カミさんに伝える形で、実はこれこれこういう形で再結成します、みたいな話を始めて」と、事前に復活を知らされていたと明かした。

 続けて「ああいう、半分コントのオチみたいのは、とてもカッコイイやり方だなと思った」と印象を述べた。ところが、「俺、性格的にさ、“ラジオで言えないことを聞かされる”ってことに関して、ストレスが凄い」と告白。「言っちゃダメなことを、俺は知ってるっていうことで」と困惑させられたとも。

 また、「俺がアンタッチャブルに望むことは、『シカゴマンゴ』の最終回やった方が良くない?っていう」と、2010年に柴田英嗣(44)が休業したことがきっかけで終了した同局のラジオ番組(2005年~2010年)を引っ張り出した。「ウチのカミさんが(山崎に)言えば言うことを聞くか分かんないけど、俺は、そこにあんま発言力がないっていうかね」と複雑そうに笑った。

 アンタッチャブルは11月29日放送のフジテレビ「全力!脱力タイムズ」(金曜後11・00)で復活漫才を披露した。

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