宝塚宙組・風色日向「心臓バクバク」新人公演初主演も堂々

[ 2019年12月3日 20:48 ]

宝塚歌劇団・宙組公演「エル ハポン」で新人公演初主演を果たした風色日向(右)とヒロインの花宮沙羅
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 宝塚歌劇団宙組公演「エル ハポン」の新人公演が3日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団4年目の風色日向(かぜいろ・ひゅうが)が初主演を果たした。

 江戸時代、スペインに使節団として渡った武士たちの物語。終演後に「本当に緊張して、手も足も出ない…。心臓はバクバクでした」と明かした風色だったが、ステージでは1メートル75と恵まれた体格を生かして堂々と演じきり、超満員の客席を魅了した。

 初のセンターは強いスポットライトに驚き「本当に真っ白で何も見えなくてびっくりした」という風色。それでも「銀橋を渡って歌う時もまぶしくて緊張したけれど、すごく幸せでした」と振り返った。

 また、初ヒロインの花宮沙羅(はなみや・さら)はエトワールも務めたことがある実力派で、この日も美声をとどろかせた。風色とは同期であることから「東京公演に向けてセリフのキャッチボールとかデュエットとか、もっと高めたい」とさらなる飛躍を誓った。

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