八代英輝氏 八村の記録的活躍に硬直「見とれてました…」

[ 2019年12月3日 13:03 ]

八代英輝弁護士
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 ウィザーズの八村塁(21)が1日のクリッパーズ戦で今季NBA新人の2位タイに並ぶ自己最多30得点をマークしたことについて、弁護士の八代英輝氏(55)が3日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)でコメントを求められ、硬直する一幕があった。

 八村が活躍した試合を詳報するスポニチ紙面が紹介された後、司会の恵俊彰(54)から「八代さん。凄い活躍みたいですよ、八村さん」と振られた八代氏は、何もコメントせずに“スルー”。

 さらに恵から「見てます?」と突っ込まれ、「あっ、僕でしたか。師匠に(コメントを求めに)行くんだと思って」と、同じくコメンテーターで落語家の立川志らく(56)に振ろうとした。

 八代氏が「僕、見てました。凄かったですよ、もう。八面六臂の活躍っていうんですか。見とれていました」と語り出すと、恵は「何ですか、その慌てたコメント。何もしゃべろうと思ってなかったですね」と爆笑。

 「(八村はプロテニス選手の)大坂なおみさんと同級生なんですよね」とコメントを求められた志らくも、「そうですね…しか言いようがない」と苦笑い。

 恵は「この話題でしゃべれる人、いないんだから。いないの」と話題を振ったことが間違いだったことに気付いた。

 八村は1日、敵地ロサンゼルスで行われたクリッパーズ戦に先発し、38分26秒の出場で9リバウンド、3アシストも記録。カワイ・レナード(28)やポール・ジョージ(29)らスター選手とマッチアップする中で圧巻のパフォーマンスを見せたが、チームは125―150で敗れて6勝12敗となった。

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