韓国新人賞10冠「Stray Kids」来年3月日本デビュー!サプライズ発表にファン悲鳴

[ 2019年12月4日 00:00 ]

フォトセッションでポーズを決めるStray Kidsの(前列左から)ハン、バンチャン、フィリックス、ヒョンジン(後列同)チャンビン、アイエン、リノ、スンミン(撮影・木村 揚輔)
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 韓国で異例の新人賞10冠を獲得したスーパーグループが日本デビューする。男性8人組「Stray Kids(ストレイキッズ)」で、3日に東京・国立代々木競技場第1体育館でファンクラブ限定イベントを敢行。来年3月にベスト盤(タイトル未定)をリリースすると発表した。

 リーダーのバンチャン(22)が「なんと僕たちストレイキッズが2020年3月に日本で正式にデビューします」と日本語で発表。会場の8000人からは悲鳴に似た歓声が湧き、泣きだす人も続出。アイエン(18)は「うれしすぎてまだちょっと信じられない。皆さんに“スキズ(グループの愛称)”をもっとスキになってもらえるように頑張ります」と意気込んだ。

 昨年8月から今年6月にかけ、10の新人賞を受賞。世界的に活躍している韓国ユニット「BTS」は5冠だっただけに、異例の人気ぶりが韓国外でも注目されている。

 日本では9月にお披露目イベントが行われ、4000人の定員に対して10倍超の申し込みが殺到。デビューより一足早い先月5日にファンクラブが発足した。米ビルボード誌は「有望株」に挙げ、グループはK―POP史上最速のデビューから1年足らずで世界ツアー(12都市13公演)を行った。

 韓国の人気オーディション番組で誕生した8人組。18~22歳の韓国人6人、オーストラリア人2人の構成。家出や放浪などを意味する「Stray」のグループ名の通り、歌もダンスも型にはまらない自由奔放なパフォーマンスが特長だ。女性ユニット「TWICE」と同じ事務所に所属し「TWICEの弟グループ」とも呼ばれている。

 メンバー自身が作詞作曲することも人気の要因。ハン(19)は「皆さんに気持ちを届けられるように、これからたくさん素敵な曲を作ります」と目を輝かせた。

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2019年12月3日のニュース