Matt 流行語大賞ならずも満足「流行ったのは確か。それだけで十分」

[ 2019年12月3日 13:13 ]

「CAROME.マスカラ新製品発表会」に出席したMatt
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 タレントのMatt(25)が3日、都内で行われた「CAROME.(カロミー)マスカラ新製品発表会」にPR大使として出席。年末恒例の「2019ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)に「Matt化」が選ばれなかったことについて聞かれ「選ばれなくても流行ったのは確か」と満足げに語った。

 今年インスタグラムなどでMattのように顔を加工する“Matt化”が流行。タレントやお笑い芸人たちが次々とMatt化した写真を公開して話題を呼んだが、流行語大賞の候補にはノミネートされなかった。Mattは「Matt化するアプリが一昨日配信された。ちょっと出遅れた」などとノミネートされなかった理由を分析しつつ、「選ばれなくても流行ったのは確か。僕はそれだけで十分」と語った。

 この日行われたイベントは、モデルでタレントのダレノガレ明美(29)がプロデュースするブランドの発表会。新作のマスカラは「こだわり抜いた。自信の1本」と胸を張ってアピールした。商品キャッチフレーズが「私は、ダマらない。」で、ダレノガレは「いまの女性は“黙りすぎ”。空気は読まなくてもいい」とメッセージを送った。その一方で「私が黙っていたらあんなに炎上しない。メディアの方も私を過激にイジりすぎ。いいニュースを取り上げて欲しい」と自身の炎上体質に苦笑いだった。

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