田中みな実 「あざとさ」に持論を展開、大人数の食事会に参加しないのは「ホステスさんみたいに…」

[ 2019年11月17日 16:12 ]

田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(32)が16日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演。「あざとさ」について持論を展開した。

 9月に放映されたテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」で、テレ朝の弘中綾香アナウンサー(28)と「あざとさ」について語り合い、話題となっていた田中。この日のラジオ番組で、「“あざと可愛い”の代表みたいになっているじゃない」と共演者の女優・松本まりか(35)から水を向けられると、「あざといって辞書で引くとさ、抜け目なく貪欲である、小利口だ、思慮が浅いって。辞書で引くと全然嬉しくないんだよね」と笑った。続けて、「きっとね、立ち回り方がうまい人のことをあざといっていうんじゃないかなって思うんだよね。利口に立ち回るっていうかさ。使い分けができる人があざといっていうのかな」と私見を述べた。

 多くの人が、接する対象相手によって「立ち回り」を変えていることを強調し、「みんな場面によってきっと使い分けをしているんだけど、そこにプラスで女の部分を出してくると、とたんにあざとくなるんだと思う。(男性に対して)甘えるとか」と解説。そのうえで、「私は女であることを最大限にいかして生きていきたいと思っているけどね」とコメントした。

 田中は「大人数での食事会に行かない」とも告白。理由について、「行くと、その場しのぎのホステスさんみたいになってしまうの。そういう自分が好きじゃなくてお家に帰ってから、あ~、今日もやってしまったって思うわけ」と語っていた。

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