美輪明宏 レギュラーラジオで軽い脳梗塞から復帰「私は不死身です」

[ 2019年11月17日 10:15 ]

美輪明宏
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 脳梗塞のため療養していた歌手で俳優の美輪明宏(84)が17日、TBSラジオ「山形純菜 プレシャスサンデー」(日曜前6・00)内で放送された「美輪明宏の薔薇色の日曜日」(午前7時すぎ)に復帰。「私は不死身です。不死鳥のようによみがえります」と復帰をアピールした。

 冒頭から「皆さま、ごきげんよう、美輪明宏でございます。さて、何週間かお休みをいただきましてね、久しぶりの収録でございます」とあいさつした美輪。「リスナーの皆さまにもご心配をおかけしまして、申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 リスナーからは多くの手紙やメールが届いたといい、「たくさんご配慮いただき、ありがとうございます」と感謝。激励の頼りに「人の心の温かさがこんなにもあふれているかと思いましたら、ちょっと涙が出ました。ありがたいことでございます」とした。

 現在の体調については「言葉がもつれたりするのは、ちょっと残っておりますけど、痛みや何かはないんですよ」と告白。「事務所の人たちが交代でリハビリをやってくれるんですよ。言葉のリハビリとか、運動とかやってくれているんですけど、家の周りの公園に散歩に行ったり。芝居もやりたいし、コンサートもやりたいと思っていたんですけど、当分は筋肉の鍛錬をしないと、これは無理だなと思っているんですけど」と続けた。

 「とにかくこうやってお話もできるようになって、まともに生活ができるようになっただけでも、ありがたいことだと思っております」と周囲に感謝しつつ、「私は不死身です。不死鳥のようによみがえります。乞う、ご期待。ルンルン」と力強く宣言。「体調を心配して下さったことにメッセージということで、ドラマでありましたね、『私は死にましぇーん』ってドラマがあったんですけど、あれです。あれをそっくりそのまま使わせていただきます。ルンルン」とフジテレビ「101回目のプロポーズの名台詞「僕は死にましぇーん」と引用し、復活をアピールした。

 美輪は9月11日に軽い脳梗塞と診断を受け入院。10月~11月にかけて予定されていた全国4カ所の公演を中止。順調に回復し、来月23日に予定されているディナーショーについてはトークショーに内容を変更し、開催される。

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