沢尻エリカ容疑者が持つ“2つの顔” オンは臆病 オフは「パリピ」

[ 2019年11月17日 09:30 ]

沢尻エリカ容疑者逮捕

沢尻エリカ容疑者
Photo By スポニチ

 【エリカ 転落の真相 1】07年の主演映画舞台あいさつでの、不機嫌な「別に…」発言などかつてはお騒がせキャラだった沢尻エリカ容疑者。09年にクリエーターの高城剛氏と結婚後には、クラブイベントが盛んなスペイン・イビサ島でのらんちき騒ぎがたびたび取り沙汰された。活動を再開し、泥沼離婚騒動を経て女優として清純な演技を披露するようになっても、自由奔放な行状はささやかれた。

 関係者によると、沢尻容疑者は「オンとオフでは別の顔を見せる女」という。仕事では臆病なタイプ。「不器用で台本も一度には覚えられない。一つの役に向き合うのに時間がかかるが、不器用と思われるのも嫌で、周囲のスタッフにも相談できない」(関係者)。

 悩みや行き詰まりを独りで抱え込み、爆発してしまったのが「別に…」発言。当時のスタッフは「あの頃は複数の仕事が入って、セリフ覚えがはかどらない状況だった。臆病さの陰で鬱積(うっせき)したストレスが、ああいう形で出てしまった」と話す。

 その反動か、オフは「パーティーピーポー」に変貌する。「酒を口にするとはじけてしまう。とにかく派手に騒ぎたてる飲み方で、量も浴びるように飲む」と知人は語る。休日は海外に足を運ぶことが多く、行く先々の遊び方を満喫するといい「日本でアウトでも、現地では合法なものもある。そこでいろいろな遊びを覚えてしまったのでは」と話している。

 そんな沢尻容疑者だが、関係者は「実はこの夏、一番頼りにしている芸能関係者に、今後の人生設計について相談を持ちかけていたんです」と話す。一体その裏には、何があったのか――。

 ▼イビサ島 地中海西部に位置するスペインのリゾート地。ダンスミュージックの文化が盛んで、世界中からセレブや若者たちが集まる。島内には数多くのクラブが存在し、中でも「プリビレッジ」は世界最大のクラブとしてギネス世界記録に認定されている。夏の間は、世界の有名DJたちが訪れることでも有名。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月17日のニュース