MDMA、ショック死の危険も 法科学研究センター所長が危険性を指摘

[ 2019年11月17日 05:30 ]

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 MDMAは使用すると心臓に負担がかかってショック死するケースもある危険性がある。多くの薬物鑑定などを手がけた雨宮正欣法科学研究センター所長は「主な作用は異常なまでの五感への刺激。前後不覚になり、車に乗って交通事故を引き起こした事例もある」と指摘する。

 口から錠剤を摂取した場合、効果は約4~6時間持続。音楽とともに使用されるケースが多く、クラブや野外フェスなどで多く流通している。雨宮氏は「若者の間では手に入れやすく、他の薬物へのゲートウエーにもなる。依存性もかなり高い」と警鐘を鳴らす。

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