カンニング竹山、沢尻容疑者逮捕に「芸能人でやっている人は仕事入れない方がいいよ」捜査の凄さ力説

[ 2019年11月17日 21:46 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(48)が16日、AbemaTV「カンニング竹山の土曜The NIGHT」(土曜深夜0・00)に出演。合成麻薬MDMAを所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁組織犯罪対策部に逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)について言及した。

 番組オープニングで沢尻のニュースに触れ「何でやるんですかねえ。これだけ駄目だって言われているのに。まあ(薬物は)それだけ抜けるのが難しいということなんですけどね。きっと1回やると中々やめられなくなるものなんでしょうね。沢尻さんのことは俺、知り合いでも何でもないですけど、法律は違反しているので罪を償って、(薬物と)縁を切って社会復帰できるようにいろいろ治療してください」とコメントした。

 竹山は現在放送中のNHK大河「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の終盤に国立競技場のすぐそばにある食堂「水明亭」の主人役で出演する。「いだてん」ではピエール瀧(52)が3月に麻薬取締法違反の罪で逮捕(懲役1年6月、執行猶予3年の判決)され、三宅弘城(51)を代役に立てて撮り直したばかり。

 沢尻は来年の大河「麒麟がくる」(1月5日スタート、毎週日曜後8・00)の初回放送から登場する重要な役どころだけに撮り直しや編集が事実上不可能な状態。竹山は「俺は『いだてん』が終わるまでは怪しいことで捕まらないようにしますと(冗談で)言ってたんですけど、『いだてん』じゃなくて、次の大河へ通り越しちゃった。これはもう、お祓(はら)いしたほうがいいかもしれない」と相次ぐ大河の受難を嘆いた。

 続けて「芸能人で(薬物を)やっている人は仕事入れない方がいいよ!もう絶対に捕まる!絶対に安心なんてないから!」と強い口調で呼び掛け、「昔、マトリ(麻薬取締部)に密着するロケがあったんですが、絶対にあの人たちがロックオンしたら捕まるからね」といい、「二重三重に証拠を押さえている。調べに調べ上げてますから」と力説した。

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