石橋貴明が寝ずにプレー、ハマったファミコンソフトとは…クリア時は「やりきったぞ!」と雄叫び

[ 2019年11月5日 15:35 ]

とんねるずの石橋貴明
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 とんねるずの石橋貴明(58)が4日放送のフジテレビ「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜後11・00)に出演。、家庭用ゲーム機・ファミリーコンピュータにハマり、朝まで寝ずにプレーしていた過去を語った。

 番組が取り上げた「観た事がなくても絶対知っている映画音楽」の中で、1985年公開の米映画「グーニーズ」の主題歌「グーニーズはグッド・イナフ」が紹介された。少年たちが財宝探しの冒険に出る姿を描いた作品で、石橋は「実は(映画は)全然見てないんですよ」と明かすも、懐かしそうな表情だ。続けて、ファミコンで「グーニーズ」のソフトが発売されたことに触れ、「たまたまラジオに出たらもらっちゃたんですよ。そしたら仕事をしててもグーニーズの音が(頭の中で)ずっとなっていて」と振り返った。

 当時の多忙ぶりは「朝から晩まですごい忙しいとき。家に帰るのが(深夜の)1時~2時」だったそうだが、帰宅後もゲームをプレー。「朝6時くらいまでやっていて」と話し、苦笑した。10日ほどかけてクリアしたといい、終えた際の歓喜の瞬間について、「当時の白金のマンションの窓を開けて、東京タワーに向かってタバコをくゆらせながら『俺はグーニーズをやりきったぞ!』って。だから音を聞くと思い出すんですよね」と笑っていた。

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